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    ワイモバイル新作スマホ「AQUOS sense4 basic A003SH SHARP」を旧Android One S7とスペック比較する

    Android One S7にしてから早1年ほどが過ぎ、シャープから最新スマホが発売された。
    もっとも最新といってもワイモバイル向けなのでハイスペックモデルではない。
    ミドルスペック程度のものではあるが2019年モデルと比較すればさすがに
    かなり進化してるだろう。

    そんなわけで「AQUOS sense4 basic A003SH SHARP」と「Android One S7」を比較した。
    それぞれ「sense4」 、「S7」と略して表記する。

    【画面サイズ】
    sense4:5.8インチ
    S7:5.5インチ

    まあ誤差範囲だろう。個人的には携帯性重視なのであまり大きくない方がいい。

    【カメラ画素数】
    sense4:約1,200万画素+約800万画素(2眼カメラ)
    S7:1200万画素

    複眼カメラにすることでスマホの厚さによるカメラ性能の制約を取り除けるらしい。
    効果は実際に画像を見てみないと分からないが1眼よりは2眼の方がいいようだ。

    【バッテリー容量】
    sense4:4,570mAh
    S7:4000mAh

    AQUOS史上最大容量らしい。大いに越したことはない。
    ただS7でも十分電池持ちはいいし、1年経ってもさほど劣化は認められない。

    【下り最大通信速度】
    sense4:250Mbps
    S7:250Mbps

    同値である。

    【OS】
    sense4:Android™ 10
    S7:Android™ 10

    同じである。

    【CPU】
    sense4:Qualcomm Snapdragon 720G(オクタコア)2.3GHz+1.8GHz
    S7:SDM630(オクタコア)2.2GHz + 1.8GHz

    CPU処理速度はS7の2.2倍とのこと。

    【ROM / RAM容量】
    sense4:64GB / 3GB
    S7:32GB / 3GB

    ROMはさほど求めていない。RAMは4GBにしてほしかった。

    【機種変更時価格(ワイモバイル公式)】
    sense4:28800円
    S7:19940円

    sense4が非常に安い。この程度の価格差であればsense4を選ばない理由がない。
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