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    個人事業主が個人の所得税を事業用口座で支払った場合の仕訳について解説

    令和2年の確定申告は終了し、引き落としの場合5月31日に
    口座から引き落とされている人がほとんどだと思う。

    ところで個人事業主が個人の所得税を事業用口座で支払った場合の仕訳は
    どうすればいいのだろうか。

    個人の所得税はあくまでも個人に発生した税金なので
    事業経費として計上することはできない。
    事業主貸として処理することになる。

    仕訳方法は次の通り。

    事業主貸 X円/ 普通預金 X円

    事業用資金から事業主個人に貸し出したお金ということになる。

    消費税については事業で発生した税金なので
    こちらは経費計上できる。

    消費税の場合

    租税公課(消費税) X円/ 普通預金X円

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