記事一覧

    特定口座内保管上場株式等払出通知書が届いたんだが一体何事ンゴ?

    銘柄はA0466のメルク、払出年月日は令和3年6月7日となっている。
    ググったところ「スピンオフ。Merck & Co株式10株に対し、Organon & Co社株式1株を割当予定。
    当社では同株を取扱い予定。※特定預かりの残高は一般預かりへ払い出されます。」

    なるほど、分からん。スピンオフっていうのは踊る大捜査線から切り離された
    交渉人真下正義みたいなやつが有名だが株式におけるスピンオフとは?

    スピンオフとは会社の特定の事業部門又は子会社を切り出し、独立させることです。
    独立した会社の株式は元の会社の株主に交付されます。
    自社内の特定の事業部門を切り出す場合は新設分割、子会社を切り出す場合はいわゆる現物配当により行います。

    うーんいまいち分からんがなぜ特定口座から一般口座に払い出されてしまうのだろうか?

    スピンオフの対象銘柄を特定口座やNISA口座に保管している場合、
    スピンオフによって新たに独立して上場する銘柄もその特定口座やNISA口座に割り当てられます。

    となっているのでもともとのメルクはもちろん、新しく交付されるであろうOrganon & Co社の株式も
    特定口座(かつNISA口座)にならなくてはおかしいと思うのだが。

    一度払い出されたものは特定口座には戻すことはできない仕様のようだ。
    一般口座で売買し譲渡益が出た場合は個別に確定申告をしなければならない。
    特定口座のように自動で計算してくれないので非常に困る。

    過去にファイザーも同じように株式分割したのだが
    その時は元の株は特定口座(かつNISA口座)のままで
    新しく交付された株式が一般口座になっていた。
    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    20位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    14位
    アクセスランキングを見る>>