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    所得税の予定納税と予定納税基準額の計算方法、納付期限などをまとめた

    前年所得税の確定申告において申告納税額が15万円以上であった人が対象。
    予定納税基準額の3分の1に当たる額を8月2日、11月30日にそれぞれ
    引き落としされる(振替納税を利用の場合、そうでない場合は納付書が届く)。

    新型コロナウイルス感染症などの影響で大幅に納税額が減る場合、
    納税が困難な場合は個別の申請により期限延長する制度が利用できる。
    そのほか、納付猶予制度などもある。

    納付期限までに納付できなかった場合は従来の所得税と同じく
    延滞税が発生する。年14.6%とかなかなかえぐい数値なので
    さっさと納税してしまった方がいい。

    予定納税の意義としては「一時に税金を納付した場合の負担感の軽減」などと
    もっともらしく謳っているが国の歳入をさっさと得たい、取りこぼしを減らしたいという
    目論見が透けて見える。

    個人所得税なので当然ながら事業経費としては処理できない。
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