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    ドリップコーヒーなのにクレマがどうとか言っちゃう奴wwwm9(^Д^)プギャー

    クレマ (crema) とはエスプレッソの液面に浮かぶ泡のことである。
    クレマは焙煎したコーヒー豆の中に保存されていた主に二酸化炭素でできている。
    クレマがうまくできない理由は以下の通りのようだ。

    ・豆を粉に挽いてからかなり時間が経過したことで酸化してしまっている
    ・挽いたコーヒーの粉が粗すぎる
    ・タンピングが弱い(タンピングとはエスプレッソマシンのフィルターバスケットにコーヒー豆の粉を詰め込むこと)
    ・コーヒーの粉の量が少ない
    ・マシンの圧力が低い(最適なのは9気圧くらいらしい)
    ・抽出温度が適正でない(低すぎる)

    ほとんどはエスプレッソマシンの性能に依存するので
    人間様ができることは古い豆を使わないことくらいである。
    当然ながら高価なエスプレッソマシンほどおいしいエスプレッソに仕上がる可能性が高い。

    本題に戻るがドリップコーヒーに出来るやつは単なる空気の泡であり、コーヒー豆の二酸化炭素、
    「クレマ」ではない。ドリップコーヒーを飲みながらクレマが立ってるなーとか
    言っちゃうと非常に恥ずかしいので注意するべきであろう。

    クルマのタイヤに通常の空気か、窒素充填かくらいの違いはあるだろう。
    え?それは違いがないって?じゃあ通常の水と重水くらいの違いかな?
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