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    e-Taxソフトレギュラー版、e-Taxソフトウェブ版、e-TaxソフトSP版の違いを比較するけど

    国税庁ホームページには電子申告用のソフトが乱立している。
    初心者はこの時点で大きな戸惑いと絶望を味わうだろう。
    なぜいくつも乱立してしまうのか。スマホ版とパソコン版、ウェブブラウザによる簡易版なのだが
    その差は非常に分かりにくい。初心者は結局全部インストールしてしまう罠。

    結論としてはレギュラー版をメイン主砲として利用するのが一番賢い。
    何故ならスマホ版、ウェブ版は機能が制限された簡易版なのだった。
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    コメント

    e-Taxは簡素には説明しづらいよぉ

    とおりすがりです。
    e-Taxのアプリがたくさんあるのは、
    「すること」によってアプリが違うってのもあります。

    粗作りされたe-Taxソフトにたいして、分かりやすいアプローチだったり、用途限定して簡素化してみたりで、アプリが増えていっていて、弊害としてどれを使うか直観的には悩みますよね。

    よくある質問に、最初の動作・行動の疑問回答がないしw

    基本は、https://www.e-tax.nta.go.jp/ での最新の提供体系によると思います。

    Web画面のメニューバー的行にある「各ソフト・コーナー」をタップして現れる「各ソフト・コーナーのメニュー」を見て、「すること・やること」を5つから選びます。

    5つは「1.ID取得、2.伝達箱等を確認、3.申告作成、4.申請作成、5.その他」のいづれか。

    いずれかの右に、対応する「アプリ相当」が書いてあります。それが「対応するアプリやWebサービスなど」となろうかと思います。

    例えば「メッセージボックスを確認したい」場合は、選択肢が4つあります。

    4つは「1.受付システム(Web)、2.e-Taxソフト(Web版)、3.e-Taxソフト(Sp…たぶんSmartPhoneの略字のつまりであろう。Standard Playの略字ではなさそう。)4.e-Taxソフト(デスクトップアプリ)」のいずれか。
    左で実現できるほうが優先的と考えられます。

    「受付システムでできれば、e-Taxソフトでやるよりも優先してね」的な。e-Taxソフトでももちろんメッセージは見れますが、最新の環境・状況・時勢・柔軟性を反映しやすいのはWebであろうから、と考えた場合。
    だからこそ「左に先に書いている」のだろうと考えられそう。

    e-Taxソフトデスクトップ版が最良だと考えるのは早計だと考えます。
    専門者(税理士等)は、e-Taxソフトは使いづらいので使用しません(専門の業者が作っているプロ用のアプリを使います。e-Taxソフトは、「控え、抑え」みたいな最低限な作りこみだし。)

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