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    スターバックスドルチェグストキャラメルマキアートの評価とか味わいとか

    キャラメルマキアートはカプセルを2個消費する高級飲料。
    パイクプレイスローストやカフェラテは1カプセルで1杯なのに対し
    コスト2倍で非常にコスパが悪い。
    スターバックスラテマキアートなどと同じタイプだ。

    コスト2倍なので2倍美味しいのであろうか?
    実食評価してみた。

    ミルクカプセルとコーヒーカプセルを1個ずつ消費、
    最初にミルクカプセル170ml、コーヒーカプセルを30mlで
    併せて200mlとなる仕様。

    ミルクカプセルにはキャラメル風味香料が使用されており
    キャラメルな香りが漂うが大したものではない。
    最大の問題点は「キャラメル自体は使用されていない」ということ。
    つまりなんちゃってキャラメルマキアートなのだ。

    飲んでみてもキャラメルの香りはするものの、味わいは当然ない。
    ミルクの後にコーヒーを注ぐので混ぜないとしばらくは
    苦いコーヒーの味わいでしかない。
    飲み進めると徐々にミルクが勝ってくるが生乳ではなく
    粉ミルクなので味わいは深いものではない。

    1カプセルで完成するカフェラテと比較して同程度のクオリティとの印象だ。
    これならば1カプセルのカフェラテを選ぶだろう。
    ラテマキアートもそうだったが2カプセル消費というコストを
    クオリティが超えられていない、要するにコスパが悪いのだ。

    ミルクカプセルを丸々1個使用しているだけあり、カフェラテよりは
    ミルク感は強いものの、肝心のキャラメル感が乏しすぎてなんか損した気分となってしまった。
    ミルク感が強いと言っても所詮は粉ミルクなのでまあお察しである。

    生乳は消費期限が短くフォームミルクにするには手間がかかるので
    ドルチェグスト1つで手軽に楽しめるという点は評価するものの、
    店頭スターバックスの味には遥かに及ばないのが現実である。
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