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    ニンテンドースイッチのプレイ充電にはUSB-CのPowerDelivery(PD)対応が必要

    ニンテンドースイッチをプレイしながら充電してるとさっぱり充電が進まない。
    調べてみるとUSB-Cであっても出力が弱いタイプであったことが判明した。

    供給できる電力はUSB 2.0で2.5W、USB 3.0では4.5W、USB BC(Battery Charging)1.2では7.5Wが最大で、
    一般的に5Wで充電できる機器がほとんど。

    一方、USB Power Deliveryは、100Wの給電が可能であり、
    従来と比較して20倍にも上る。

    といっても現状100wは理論値最大であり、販売されているものはかなり限られる模様で
    ヨドバシドットコムでは「オーキー AUKEYPA-B7-BK 」が
    6,980で販売されていた。充電器としては高い、非常に高い。
    USBが4ポート(Aが2か所、Cが2か所)あるので
    ノートパソコン、ニンテンドースイッチ、スマートフォンなど複数器に利用できる。
    ただし出力は合計最大で100wであり、それぞれ100wではないので注意。
    形状としてもコンセント直挿しのため取り回しが不便そうだ。

    検索する際は「充電器 USB Power Delivery 100w 超高速」などのキーワードを利用するのが良さそうだ。
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