いぬのえいがの「ねえ、まりも」いつ見ても号泣する名作 - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    いぬのえいがの「ねえ、まりも」いつ見ても号泣する名作

    いぬのえいがはオムニバス形式の作品で、「ねえ、まりも」は
    その中の一作品。わずか10分程度であるが涙なしには見られない。

    主演は若かりし頃の宮崎あおいである。
    宮崎あおいは素晴らしい役者で「ちょっと待って、神様」
    「純情きらり」、「篤姫」など多くの作品で輝きを放つが
    この映画の主演は彼女ではなく「まりも」である。
    仮に女優が宮崎あおいでなくても号泣することに変わりないと思う。

    飼い主の美香ちゃんの視点でまりもに語り掛けられる前半、
    まりもの視点で美香ちゃんに語り掛けられる後半、
    そして最後の美香の決意で終わる。

    BGMは渡辺雄一の「懐かしい浜辺」、
    S.E.N.Sの「風のように」。
    どちらもなつかしさの中にさみしさ切なさがありベストマッチ。

    ドッグイヤーという言葉の通り、犬(に限らず多くの動物)の寿命は
    人間より短い。早く成長し早く死んでしまう。
    「葬送のフリーレン」でエルフのフリーレンと人間の勇者ヒンメルとの関係と同じ。

    父親がうなだれる背中はせりふがないものの、グッとくるものがある。

    情動の涙を流すのは地球上の生物で人間だけと言われるが
    犬は涙を流せなくとも情動の想いを抱いているのではと思わせられる。

    情動の涙は交感神経が活発になっている状態を副交感神経優位に
    スイッチングさせることでストレス緩和に役立つという。
    心身ともに疲れた時には泣くに限る。
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