円安で海外資産重視が叫ばれる中、現状の海外資産比率を検討してみた - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    円安で海外資産重視が叫ばれる中、現状の海外資産比率を検討してみた

    やや戻したとはいえ1ドル=150円近辺の円安ドル高は長期的なものとなっている。
    その理由としてはいろいろ言われているが「アメリカにはユメがあり
    日本には希望がない」といったニュアンスのもの。
    まあ日米の金利を比較すると「ドルに投資しよう」と思うのが普通ではある。

    私の投資履歴としてはしばらくほぼ日本株式、ちょこっと投資信託で
    米国株、海外資産に手を出し始めたのは割と最近である。
    それゆえに海外資産比率が非常に低い。

    現在の海外資産比率は

    25.4%

    であった。

    投資信託は計算が面倒なので除外した。日本株式(ETFなど含む)、
    海外株式(ETFなど含む)の比較である。

    日本資産は74.6%となり地域リスクは大きいと感じる。
    フィフティーフィフティーとまでは言わないまでも
    40%程度は海外資産にしたいところである。
    がしかし円安なのでおいそれと変換するわけにもいかない。

    SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)は
    配当が5.02%と非常に高いので全部ぶっこんんでおけばいい、という
    説も割とよくある。
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