ネットショッピング事業粗利益年度推移、競争率激化ヤバス - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    ネットショッピング事業粗利益年度推移、競争率激化ヤバス

    2018年よりネットショッピング事業に参入しているが
    当時と比較して粗利益が激減している。

    粗利益とは「売上高-売上原価」で算出されるもので
    各種経費は反映されない。純粋に販売額と仕入れ額との差益である。
    競争相手が増えることで値下げせざるを得なくなる、
    そもそも仕入れ額が上昇するが販売額を上げることができない、
    という点が原因である。

    粗利益率の推移(※粗利益額ではない)
    ★%表記で小数点第三位は四捨五入

    【2018年※5月16日と年度途中開始】
    35.55%

    【2019年】
    34.77%(前年▲0.78%)

    【2020年】※新型コロナウイルス事変顕在化
    33.06%(前年▲1.71%)

    【2021年】
    25.88%(前年▲7.18%)

    【2022年】
    19.22%(前年▲6.66%)

    【2023年※年度途中での仮値】
    13.16%(前年▲6.06%)

    以上から2018年から2023年の5年間において粗利益率は半減しているという恐ろしい結果に。
    やはり2020年の新型コロナウイルス騒動によって競争相手が激増したことが
    大きな要因であると思われる。近年6~7%ずつ減少していた粗利益率であるが
    さすがにこれ以上の下落はあまり考えられない。2024年もおそらく下がるとは思うが
    1パーセント未満に留まるのではないかと予想している。
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