友好度が重要、日本に対する友好度ランキング - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    友好度が重要、日本に対する友好度ランキング

    坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、ってのがあるように
    同じことをしていても普段の友好度によって
    態度が変わることはよくある。

    仮に正論を言っていたとしても言い方に気を付けなければならない。
    わずかなニュアンスや表現の違いによって友好度は上がりも下がりもする。

    かつてときめきメモリアル、信長の野望などで経験した人も多いであろう
    対人の友好度。同じ状況であっても相手の性格などによって結果が
    異なることは周知のとおりである。

    以下は日本に対する友好度ランキング。日本のことが好きと回答した割合とのこと。

    第1位(同率):台湾(98.3%)
    第1位(同率):タイ(98.3%)
    第3位:ベトナム(98.0%)
    第4位(同率):マレーシア(96.7%)
    第4位(同率):フィリピン(96.7%)
    第6位:香港(95.7%)
    第7位:シンガポール(93.7%)
    第8位:インドネシア(92.7%)

    以上8位まではすべてアジア圏、東南アジアの国々となった。
    これらの国々は歴史的な関係も深く、友好度が高い傾向がある。
    日本の大東亜共栄圏を全面的に支持はできないが
    日本が東南アジアをよりよい環境にしたいという想いは伝わっているのではないか。

    第9位:インド(90.3%)
    第10位:イタリア(89.3%)
    第11位:トルコ(88.0%)
    第12位:ロシア(84.3%)

    ロシアはやや意外に感じた。過去に北方領土事案があったこともあり
    日本人がロシアには良感情を抱いていないことが多いが逆はそうでもないのか?
    日露戦争を知る世代ではないが。

    第13位:オーストラリア(76.0%)
    第14位:フランス(73.0%)

    フランスあたりは日本人というかフランス語を話せない人たちを見下している感があるのだが
    ジャパニメーションによる強力な補正は全世界に影響しているであろう。

    第15位:イギリス(71.0%)
    第16位:中国(70.5%)

    中国は思想教育からもっと低いと思っていた。

    第17位:アメリカ(65.3%)

    アメリカは真珠湾攻撃をリメンバーしている人は多いであろう。

    第18位:カナダ(65.0%)
    第19位:ドイツ(64.0%)

    ドイツ低くね?日独伊三国同盟の歴史はどうなってるの?

    第20位:韓国(58.7%)

    でしょーねー。もっと低くて過半数割れでも当然と思った。

    深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。
    撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。
    まあそういうことである。

    ルルーシュのアレはアメリカの小説家レイモンド・チャンドラーの小説『大いなる眠り』内で
    主人公フィリップ・マーロウが発したセリフが元ネタらしいぞ。
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