崩れたクリスマスケーキ問題で菓子会社ウィンズアーク広報の対応が悪手すぐる - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    崩れたクリスマスケーキ問題で菓子会社ウィンズアーク広報の対応が悪手すぐる

    取材動画を見たが、記者取材でいら立っていたとしてもあのような言動は
    広報担当者としてあり得ない。

    「そんなことおたく(記者)に答える必要ありません。」
    「高島屋が全責任をもってやっているので、うちから答えられるコメントは一切ございません」
    「もちろんでございます。(高島屋に責任がある)お答えできません。調査中です!」

    まずは言葉遣いとして「おたく」「うち」という表現はあり得ない。
    直接利害関係のない記者相手だとしてもその先には実際の消費者(被害者)が
    いることを忘れてはならない。ビジネス会話で使う言葉ではない。
    言葉のニュアンスは文章では伝わらないがわざと記者を煽るようなニュアンス(話し方)で
    対応しているのも非常に印象が悪い。

    「この度は弊社の製造したケーキでご迷惑をおかけし申し訳ございません。」
    実際に悪いと思っていなくてもこのような表現を用いるのが一般的である。
    謝罪=罪を認めた、民事訴訟で不利になる というわけではない。
    責任の所在は調査中としても関係者として騒動に謝罪するのが筋だ。
    取材の場は謝罪会見ではないが、謝罪会見では疲弊し
    申し訳そうにしていることが求められる。外見や言葉遣いによって
    世間の印象、受け止め方は大きく変わる。

    その点、監修の料理店オーナーはよく対応していた。
    監修として名前が出ていることで直接製造工程に関わっていなくてもかかってくる
    クレーム電話に対しスマートに謝罪と回答をしていたのが好印象である。

    ウィンズアーク広報の言葉遣いや表現は確実に炎上を招くものであり
    今後の受注、将来の業績にも暗い影を落とすのは避けられないだろう。
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