松屋のビーフシチュー定食990円のクオリティを評価してみる - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    松屋のビーフシチュー定食990円のクオリティを評価してみる

    松屋の新作、ビーフシチュー定食990円は
    いつもの味噌汁とサラダにご飯付き。
    ご飯は期間限定で特盛まで同価格で選択できるようだ。

    PayPayランチクーポンとPayPayの松屋クーポンをフル活用することで
    148ポイントの還元となり実質価格842円となった。
    ちなみにPayPayジャンボは外れた。
    3回に1回当選って嘘だろ絶対www
    まあ当選しても3等0.5%なんですけどねー。

    松屋の仕様としてメイン注文で自動的に味噌汁が付いてくるため
    ビーフシチューに味噌汁というおよそ家庭では併用しない組み合わせとなる。
    ビーフシチューの粘度は低めで温度も低めであることから汁物感はほどほどだが
    感覚としては水分多いな、と思う。

    ビーフシチューは大きめのすね肉が1個、じゃがいも1かけら、にんじん1かけら、
    たまねぎほどほどと決して多くはない。シチューに溶け込んだ成分が主役という主張もあるだろうが
    やはり具材が少ないのは気分が下がる。シチューはしっかりとした味だが
    まあセブンイレブンの金のビーフシチューと同じくらい。
    となると990円はやや割高と感じてしまう。
    セブンイレブンの金のビーフシチューは496円(税込)である。質量も同じくらいで
    肉質量は松屋の方に軍配が上がるか。

    牛丼チェーンで1000円となると普通にファミレスの価格帯となり
    ランチ+ドリンクバー付きでほぼ同価格のジョナサンと比較すると
    まあジョナサンに行くか、ってなる。ジョナサンの場合株主優待券があるとかで
    多少上方バイアスがかかっているところはあるのだが。

    牛丼チェーンとしてファミレスの客を奪うのならば吉野家牛すき御膳787円と
    800円未満に留めるべきではないだろうか。牛丼チェーンは店の雰囲気からも
    カフェ的に小一時間利用する場所ではなく恐らくだが複数人利用もしづらい環境と言えるだろう。
    回転率重視なのは明らかだが価格面での競争力は落ちている。

    松屋をフォローしておくと「牛めしランチセット500円」と低価格帯もラインナップしているので
    十分競争力は維持しているだろう。ビーフシチューは原価も高く
    ある程度高価格商品となるのはやむを得ないところだ。
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