臨床工学技士勤務中にゴルフスイング事件、当該技士2名から事情聴取 - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    臨床工学技士勤務中にゴルフスイング事件、当該技士2名から事情聴取





    初めての人に向けて「臨床工学技士勤務中にゴルフスイング事件」概要についておさらいしておく。

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    発生日時:2023年12月21日18時およそ15分~30分の約15分間
    加えて過去1年以上に渡って上位管理者不在の時間帯を狙って繰り返し行為に及んでいた。

    当該者:臨床工学技士長1名、臨床工学技士2名。
    3名はプライベートでもゴルフ仲間だという。

    経過:技士長より事情聴取済み、今回技士2名より事情聴取。
    技士長は本事件について上位管理者に虚偽報告(本事件は技士2名が起こしたこと、
    自らの関与を隠ぺいしていた。)をしていたことが発覚した。
    上位管理者により調査が行われる予定。
    ====================================

    当該動画の文字起こし概要と見解

    ・技士2名は本件が事件化されていることは認知していなかった様子。
    技士長は技士2名に伝達していなかったようだ。

    ・技士2名は当初の技士長の説明と同じく二人とも「休憩時間」の行為だと主張。
    しかし追及の結果、「入れ替わりの時間帯で一部は勤務時間だったかもしれない」と証言を修正した。
    事件について技士長との口裏合わせを行われてないのであれば保身のために咄嗟に出た嘘であろう。
    尚、他の職員の証言では「技士2名は休憩時間ではない、勤務中であった」とのことである。

    もっとも本質としては「休憩時間」であったかどうかは大きな部分ではない。
    制服で患者のいる病室で他の職員が働いている中常習的に行われていたことが問題なのである。

    ・技士2名は透析室でゴルフスイングを練習する行為を患者に対する迷惑行為だとは認識していなかった。
    また真面目に働いている他の職員への迷惑行為であるという意識もなかった様子。
    技士2名は技士長の権威の傘で保護されているとの認識なのであろう。
    他の職員も不満を感じながら技士長への忖度の結果注意指摘ができなかったと予想される。
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