ロピアの海賊パエリア790円に泣いた大晦日 - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    ロピアの海賊パエリア790円に泣いた大晦日

    大晦日のロピアは地獄だぜヒャッハーwww
    通常大晦日は午前中が混雑するが午前中は雨天で午後から晴天だったため
    恐らく人手が後ろ倒しとなった模様。
    平日から割と混雑が激しいロピアが地獄と化していた。

    わざわざ地獄に足を運んだのは寿司を手に入れるためだったのだが
    ファミリー特大寿司48貫4990円、みたいな巨大パックしか売っておらず断念。
    寿司コーナーから総菜コーナーへ移動しなぜか手に取ったのがパエリアだった。
    スペインの平日か!というツッコミが頭の中をよぎる。
    しかしながら他を見ても飯系は巨大パックしか売っておらず
    (鮭はらこ飯1990円とか、チャーシュー丼とか)
    おなじみのピザはさすがに買う気にもならなかったので消去法でパエリアに。

    購入したのは

    ・海賊パエリア790円
    ・アンヨモギ団子99円
    ・おつまみカキフライ400円
    ・色どりサラダ3点盛500円 (すべて税抜き)

    全く正月関係ねぇぇぇー、どうしてこうなった?
    団子はまあ餅に近いのでいいとしよう、ほかの3点はやはりスペインの平日である。
    まあスペインの平日食生活知らんけど。

    ロピアに行くのは基本的には寿司か海鮮系(刺身)を手に入れる時なのだが
    寿司は見たものの、刺身エリアは混雑しすぎて見るのを回避してしまった。
    パエリアはあまり売ってないがほかの商品買うだけならイオンでも大差ないと思われる。

    ちなみにひっそりとモンスターバーガーも3個売れ残っていた。
    売れ残りなのか最初から3個しかないのか知らんが
    大晦日にモンスターバーガーはないよな、どう考えても。
    ないよな具合ではパエリアもなかなかだと思うが見た目は華やかなので
    外国人あたりならありなのかもしれない。

    そんな海賊パエリアだが本当の地獄はここからだった。

    パエリアの作り方はこんな感じ。
    ==========================================
    パエジェーラと呼ばれる専用のパエリア鍋(両側に取っ手のある平底の
    浅くて丸いフライパン)で調理する米料理で、野菜、魚介類、肉などの
    具材をたっぷりと入れて炒め、それにジャバニカ米、水、黄色の着色料として
    サフランを加えて炊き上げる。その際に蓋をし、
    いわば具材を蓋の代わりにして炊きあげるのが一般的である。
    サフランは高価なため、安価な着色料が使われることもある。
    ==========================================

    重要なのは「炊き上げる」、要するにピラフ系なのだ。コメの状態から
    他の具材と炊き上げることで旨みがご飯に移動するのが特長。

    だがしかしロピアの海賊パエリアの成分表を見てみると、
    「混ぜご飯(云々)」、炊いてなかったwww
    黄色い着色料で色付けした米飯の上にエビとムール貝、イカ、ブロッコリー、パプリカを
    後乗せしただけのなんちゃってパエリアだったのだ。
    当然サフランは書かれておらず、安価な着色料(まあそこは規定していない)。
    なので米飯に旨みがまったくなく黄色いご飯を食うことになった。

    エビは有頭エビが4尾、ムール貝は3個、イカとかはパラパラっと。
    エビが4尾あるので見た目は華やかだが質量ベースで食べるところが少ない有頭エビ。
    おせちに入っているのもそうだがめんどくさい。
    大晦日のがっかりパエリア、二度と買うまいて。

    まあ価格が790円というのは大晦日価格としてはかなり安い部類なのでやむなしである。
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