郵便事業2024年、値上げも日本郵政6178の株価は低迷予想変わらず - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

    記事一覧

    郵便事業2024年、値上げも日本郵政6178の株価は低迷予想変わらず

    配当利回りと親方日の丸の安心感からなんとなく購入した
    日本郵政の株価だが購入時から全くさえない。
    含み益があった時期が皆無なくらい含み損である。

    と書き出して実際の含み損を書いてやろうと思って見たら
    なんとなく含み益になってた模様。
    4000円くらいだけど。

    チャートを見ると2023年8月くらいから上昇していたようだ。
    含み損が長すぎてろくに見てもいなかったわ。

    四季報によると

    【減益続く】銀行・保険の運用順調。が、郵便物取扱量下げ止まらず。
    後半にゆうパック一部値上げでも経常益軟調。
    ゆうちょ銀株放出影響し非支配株主控除増。
    25年3月期は小型荷物増でも郵便物数量が続落。

    いいこと書いてなくて泣けるぜ。

    既に発表された通り2024年には封書、はがきともに値上がりが既定路線だ。
    レターパックやクリックポストなど他の商品も軒並み値上げとなる見込み。

    25グラム以下の定形封書の郵便料金の上限を84円から110円に、
    はがきについても63円から85円へ値上げとなっている。。

    はがきは元払いで出す機会がほとんどないが
    従来の封書相当の価格になるとは。

    現時点での配当利回りは3.97%なのだが
    日本全国ユニバーサルサービスを維持するコストがのしかかる。
    はがきや封書の郵便代を多少上げても赤字確定なのがつらいところ。

    利益は銀行部門(ゆうちょ銀行)に依存していて
    郵便事業は先の見えない闇しかない。
    郵便事業の赤字を少しでも改善するために近年中に
    更なる値上げが実施されるのは既定路線のようだ。
    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    15位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    13位
    アクセスランキングを見る>>