餅(もち)と団子(だんご)のカロリーベースは基本的に同じ、カロリー比較検討 - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    餅(もち)と団子(だんご)のカロリーベースは基本的に同じ、カロリー比較検討

    正月と言えば餅(もち)、むしろ正月にしか餅(もち)を食べない人の方が多いだろう。
    餅はもち米、団子は白玉粉ならもち米原料だが、だんご粉はうるち米原料だ。
    価格はもち米の方がうるち米より高価だが
    カロリーとしてはいずれも米なので同等である。
    成分の多くを占めるのが糖質、タンパク質がわずかといったところ。

    それゆえに同じ質量であれば餅(もち)と団子(だんご)はカロリーがほぼ同じと言っていい。
    実際には添える物に依存するだろう。砂糖たっぷりのきな粉やあんこは
    当然醤油よりカロリーが高い。

    餅は熱が入った状態でないとやわらかくなく、冷えるとかちかちになるので
    基本的には加熱状態で食べる。
    団子は加熱状態の方がやわらかいが冷えてもまあ普通に食べられる程度である。
    冷えた物が体温程度に温まるには人体のカロリーを消費するので
    その点では一般的な食べ方では団子の方が餅より総合的に太りにくいと言えそうだ。
    いずれも糖質爆弾なのでできれば食物繊維を事前に摂取したいところ。
    大根おろしなどを添えると効果的だ。

    餅は粘着性があるゆえに嚥下能力が落ちた高齢者には特効となってしまう恐れがある。
    粘着性は団子の方が低いため、高齢者には団子の方がおすすめである。
    もしくは餅を与える場合、小さくカットしたものを使うのが望ましい。
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