ホンダが新型EV「0シリーズ」を初公開、電気自動車の未来は全固体電池次第か?地震大国日本での信頼性は欠ける - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

    記事一覧

    ホンダが新型EV「0シリーズ」を初公開、電気自動車の未来は全固体電池次第か?地震大国日本での信頼性は欠ける

    テスラをはじめ世界では電気自動車がシェアを高めている一方、
    日本国内での電気自動車普及は今一つ伸び悩んでいる。
    理由はいくつか挙げられる。

    かつてガラケーと揶揄された独自携帯電話に拘り
    スマートフォン開発で他国に後れを取った過去を忘れていけない。

    2024年現時点で電気自動車購入に二の足を踏む理由は主に次の通り。

    ・本体価格が補助金込みでも高額
    ・リセールバリューが低い
    ・バッテリー交換費用が極端に高い
    ・充電設備が貧弱
    ・災害による停電時リスク

    その一方でガソリンは枯渇していく石油からしか生産することができず
    大気汚染、二酸化炭素濃度問題から欧米諸国では内燃機関車(ガソリン車)は
    禁止の方向に進んでいる。

    令和6年能登半島地震が起きたばかりで依然として電力の復旧が進まない中、
    フル電気自動車のリスクは厳しいものがある。
    圧倒的なバッテリー容量があり、電力復旧の2週間ノー充電で耐えられるのならば
    よいが現時点ではそれは厳しい。

    バッテリーの進歩は全固体電池完全運用まで待つ必要があるか。
    車両価格の多くを占めるのはバッテリーコストと思われるので
    バッテリーの進歩により車両価格ダウン、交換バッテリー費用もダウンしていくと推測されるが
    それがあと10年後になるのかはっきりとは分からない。
    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    15位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    13位
    アクセスランキングを見る>>