令和6年能登半島地震を受けて関東巨大地震発生時の行動指針を考える - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    令和6年能登半島地震を受けて関東巨大地震発生時の行動指針を考える

    設定:東京湾沿岸を震源とするM9クラスの大地震により20mクラスの大津波が襲来
    襲来までの時間的猶予:20分
    自宅在宅時に被災、自宅は損壊を免れた。火災なし。
    アスファルトの道路は一部断裂あり

    持ち物:リュック、医薬品一式、水1リットル(500ml×2)、スマホ、財布、ライト
    装備:ダウンジャケット、手袋、ヘルメット、マスク、靴下、スニーカー、クロスバイク

    自動車移動はリスクが伴う。自転車の方が小回りが利くが
    道路状況によってはパンクの恐れあり。場合によっては徒歩で移動。
    津波の来る海側からは逆方向のおよそ1kmのショッピングセンター3階以上を目指す。
    自宅から目的地まで自転車では通常時10分だが通行不能箇所が発生している可能性あり。

    持ち物としては貧弱だが5分程度で自宅を発つ必要があることから
    これ以上用意する時間的余裕はないと判断。

    医薬品は救援物資としては絶対に手に入らないものなので必ず持参するべし。
    スマホ、財布も代替できない必需品。ライトは夜間であれば必須。

    ハザードマップでは自宅には津波襲来はない可能性が高いが
    念のために一次避難を行うべきである。
    想定外の大津波が襲来する可能性は否定できない。
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