大河ドラマ光る君の平安時代は芋田楽と親子丼が盛んだった - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    大河ドラマ光る君の平安時代は芋田楽と親子丼が盛んだった

    といってもグルメの話ではない。

    芋田楽=一人の男が母親とその娘と性的関係を持つこと
    親子丼=一人の女が父親とその息子と性的関係を持つこと

    現代社会においては道徳的にタブーとされる行いだが
    平安時代は性の概念が開放的というかテキトーというかそんな時代だったので
    割と頻繁に芋田楽や親子丼が発生していたらしい。

    光る君においても花山天皇が母親とその娘と同時に関係を持ったことを自慢していた。
    円融天皇の次代天皇となる方であり、今後大きく話に関わってくると思われる。

    逸話として同時期に母娘の双方を妾とし、同時期に双方に男子を成している。
    その2人の子を世の人は「母腹宮」(おやばらのみや)、「女腹宮」(むすめばらのみや)と呼んだ。
    ただしこの逸話は皇統を伝えられなかった冷泉系の天皇に対して故意に作られたものである
    可能性が高いとあるように藤原兼家、藤原道長あたりの権力者によって
    ゆがめられた真実であるとの見方が強い。
    やはり歴史は勝者が作るものなのか。

    ちなみにグルメ記事として親子丼は吉野家のアレがコスパよくてうまい。
    芋田楽は食べたことないがこんにゃく田楽はうまいよな。
    文字数稼ぎの無理やりグルメ記事をぶっこんだところで終了っと。
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