喫煙者なのに肥満体型な奴、喫煙で食欲抑制するメカニズム(メラノコルチニン4受容体) - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    喫煙者なのに肥満体型な奴、喫煙で食欲抑制するメカニズム(メラノコルチニン4受容体)

    とある研究によると、喫煙が食欲抑制を引き起こすメカニズムは
    喫煙によってタバコに含まれるニコチンが血中に入り、
    視床下部の一部の満腹中枢に関与する部分の
    神経細胞ニューロンを活性化させ、空腹感を感じられなくなるとのこと。

    関与している受容体はニコチン性アセチルコリン受容体である、
    「メラノコルチニン4受容体」であることが判明した。

    タバコを止めない人が、禁煙による体重増加をその理由にしているが、
    人間であっても「メラノコルチニン4受容体」が欠損している場合は
    喫煙による食欲抑制効果が得られないと推測される。

    つまり、喫煙者なのに肥満、ピザデブ体型の人間は「メラノコルチニン4受容体」が
    欠損している可能性が否定できない。もっとも食欲抑制、食欲がなくても
    なんとなく食べてしまう人間というのは存在するので可能性としては
    受容体欠損よりあり得ることだろう。

    自己の節制ができない人間はあらゆる面で節制ができない可能性が高い。

    喫煙によって食欲抑制されている、などと主張するよりも喫煙の
    圧倒的デメリットを理解し禁煙に努めるべきであることは明白である。

    ・ニコチンによる血圧上昇
    ・一酸化炭素による血液粘度上昇(動脈硬化、血圧上昇)
    ・タールによる肺がんリスク上昇
    ・煙による気道ダメージ
    ・交感神経刺激によるグルカゴン分泌(血糖値上昇)
    ・他者の受動喫煙リスク

    グルカゴン分泌による血糖値上昇も食欲抑制に関与していると推測される。

    さんざん言われているように喫煙は百害あって一利なしなのは定説であり
    これまでの研究でも覆す結果は出ていない。
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