障害者扶養共済制度(しょうがい共済)の概要と実態、節税対策となり得るのか? - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

    記事一覧

    障害者扶養共済制度(しょうがい共済)の概要と実態、節税対策となり得るのか?

    2023年時点で経営セーフティ共済が満額まで貯まってしまい、
    2024年以降はその恩恵(事業経費として計上し節税すること)が受けられなくなってしまった。

    代わりになる控除を検討しているわけだが、共済の項目として
    障害者扶養共済制度(しょうがい共済)というものがあった。
    詳細について調べた。

    障害者扶養共済制度は、障害のある方を育てている保護者が
    毎月掛金を納めることで、保護者が亡くなった時(や高度障害になった時)などに、
    障害のある方に対し、一定額の年金を一生涯支給するというもの。

    要するに障害者を扶養している保護者に対しての共済であり控除なので
    障害者本人が受けられる控除ではなかった。

    掛け金は加入者(保護者)の年齢に依存し最も若い年齢層(35歳未満)の場合、
    1口年額111600円、最大2口(223200円)となる。

    死亡時等に支給される年金額は1口につき月額2万円(年額24万円)と非常に少ない。
    仮に35歳から65歳まで30年掛けたとすると支払総額は334万8000円。
    年金24万円とすると元本回収までに最低13.95年おおよそ14年かかることになる。
    当該障害者が保護者死亡後何年生きるか次第なのだが
    年額24万円は正直心もとない金額なのは確かだ。
    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    15位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    13位
    アクセスランキングを見る>>