レーシック再手術1週間後検査、ベタメタゾン点眼液からフルオロメトロン点眼液に変更されたが違いを比較する - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    レーシック再手術1週間後検査、ベタメタゾン点眼液からフルオロメトロン点眼液に変更されたが違いを比較する

    レーシック再手術から1週間後の定期検査。
    保護用のコンタクトレンズが外された。
    視力は両目とも1.2程度となった。

    手術後はレボフロキサシン点眼液1.5%とベタメタゾン点眼液0.1%、
    ヒアルロン酸Na点眼液0.1%を使用していた。

    本日の検査後レボフロキサシンとベタメタゾンは終了、
    代わりに抗炎症目薬としてフルオロメトロン点眼液0.1%が新規処方された。
    1日1回とのこと。次回の1か月後検診まで続けるようにと指示があった。

    ベタメタゾン点眼液、デキサメタゾン点眼液、フルオロメトロン点眼液いずれも
    ステロイド系目薬で抗炎症作用を持つ。

    ベタメタゾンは商品名としてはリンデロンが有名で非常に強い抗炎症効果がある一方、
    眼圧上昇などのリスクも高いとされる。懸濁性はないので特に強く振る必要はない。

    デキサメタゾン点眼液はサンテゾーンとして有名。これも懸濁性はない。
    レーシック初回手術の際はベタメタゾンではなくデキサメタゾンが渡された。
    強さとしてはベタメタゾンの方が強い模様。

    フルオロメトロン点眼液はフルメトロンが商品名。濃度は0.1%と0.02%がある。
    強い目のかゆみに対しては0.02%の低濃度でも十分に効果がある。
    術後などの強い抗炎症作用を期待する場合、0.1%の濃い方が使われるようだ。
    懸濁性であり使用前にはよく振ってから使う必要あり。
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