ヤマト運輸クール宅急便専業ドライバー制のために遅延、置き配放置が多発しているらしい - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    ヤマト運輸クール宅急便専業ドライバー制のために遅延、置き配放置が多発しているらしい

    大量の個人事業主との契約打ち切りが問題となっているヤマト運輸。
    宅急便においてもクール便専業ドライバー制が採用されたせいで
    遅延や置き配放置が多発しているようだ。

    もともと宅急便は常温、クール冷蔵、クール冷凍に分かれている。
    すべてに対応できるトラックも存在するが数は少ない。
    そのためクール便専業ドライバーを配置し、従来の担当エリアよりも
    広いエリアを担当することなったそうだ。

    その結果、時間帯指定に対応することができず、遅配、挙句は
    クール便にもかかわらず置き配放置が起きているという。
    放置は特に営業前の店舗において店先に置き配し配達完了としているようだ。
    クール便なので放置では温度管理されようがない。
    このような事例は人口の多い東京エリアでよくみられるという。

    クール専業ドライバーは休憩時間もなく配達に追われるという。
    ヤマト運輸はドライバー休憩時間確保のために12時から2時の時間帯は配達指定できないように
    設定されているが件のドライバーはおそらくこの時間も午前中の配達で遅延している分を
    補っていると思われる。

    路上駐車も多発しているという。パーキングに駐車して台車で移動する時間が惜しいからだ。
    当然ながら駐車禁止エリアであり違反を取られる可能性も高い。

    クール便専業のクールドライバーと通常荷物専業のセールスドライバーに分かれるが
    実際にはセールスドライバーもクール便を手伝わないと回らない状況らしい。

    人員削減の結果、エリアによっては人手不足で就業時間内に
    荷物を配達できない状況に陥っている模様。
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