糸(映画)、主演菅田将暉と小松菜奈 秒速5センチメートルを彷彿とさせる - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    糸(映画)、主演菅田将暉と小松菜奈 秒速5センチメートルを彷彿とさせる

    男は恋を上書き保存できないんだよなあ。
    女はさっくり上書き保存してしまう。
    秒速5センチメートルもそうだったけど女はほかの男との恋に落ちるが
    男は中学生の頃の恋を忘れられずにいる。
    別れがあんな感じで引き裂かれるものだったら猶更だろう。
    白夜行も少し思い出してしまった。
    不法侵入くらいしか犯罪行為はしていないけど。

    榮倉奈々さんはセテウスの船でお母さん役が印象に残っているので
    菅田将暉とカップリングはなんか新鮮味がある。

    斎藤工はファンドマネージャーでリーマンショックで破産して夜逃げする設定なのだが
    ファンドマネージャーは別に自己資金じゃないし責任追うことはないと思われるのだが。
    自社のファンドだったので無限責任だったのだろうか?

    平成元年に生を受けた2人の男女が出逢いと別れを繰り返し、
    平成の終わりに再び出逢うまでの18年間の軌跡。
    二人の出会いは平成13年のそれぞれ中学一年生の時。
    平成は31年で令和元年になっているので18年だとちょうど平成最後の時。

    この映画が公開されたのは2020年8月21日、つまり令和2年にあたる。

    昭和を題材にした「不適切にもほどがある」が現在大ヒット中だが
    この映画を見ていて「平成はこうだったなあ」となることはあまりない。
    リーマンショックとガラケーくらいだろうか、時代を感じるのは。
    オバマ大統領就任式とかは話に絡むわけでもないし。
    911の同時多発テロもニュースが少し流れるだけ。
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