夏へのトンネル、さよならの出口 13年後の世界へ - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    夏へのトンネル、さよならの出口 13年後の世界へ

    浦島太郎は竜宮城で数日間過ごすうちに、
    地上では何百年という時間が過ぎていた。
    現実世界では知る人もいなくなり、玉手箱を開けて自身も老人になって物語は終わる。

    トップをねらえ!では最後の戦いを終えて地球に帰還した際の「オカエリナサイ」。

    いわゆるウラシマ効果といわれる時間の遅れである。

    夏へのトンネル、さよならの出口では失ったものを取り戻すために
    ウラシマトンネルと呼ばれる不思議なトンネルに挑む二人の男女が主人公だ。
    原作は「僕がウラシマトンネルを抜ける時」という。

    タイムリープは基本的に過去の自分の肉体に現在までの記憶を持った自分が移動することと定義される。
    ウラシマ効果とはやや違うが人とは異なる世界(時間)を生きる話である。

    一人でウラシマトンネルに旅立った少年を現実世界の時間を過ごしながら待つ少女は
    やがて大人になった。13年の時が二人を隔てたとしても愛は変わりない。

    アニメではその後が描かれていないが17歳の少年と30歳になった少女は
    人生のパートナーとして過ごすことになった。

    「時をかける少女」での二人は永遠に再会することができなかったけれど
    この作品の2人はハッピーエンドを迎えられてよかったと思う。
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