SBI証券での三井住友カードのVポイント使い方が複雑な件(Vポイント投資とTポイント投資の違いを比較検証) - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    SBI証券での三井住友カードのVポイント使い方が複雑な件(Vポイント投資とTポイント投資の違いを比較検証)

    これまでSBI証券ではTポイントをメインポイントにしていた。
    理由としては主に次の二つであった。

    ・投資信託月額残高マイレージがTポイントで貯まる
    ・投資信託買い付けのほか、国内個別銘柄買い付けでもTポイントが使用できる

    4月末にTポイントとVポイントが統合されること、三井住友カードのオリーブ、
    プラチナプリファードを作成したことからメインポイントをVポイントに変更することにした。

    Vポイントポイントアッププログラム詳細は次の通り。

    投資信託や国内株式など、さまざまなお取引に応じて、Vポイントが貯まります。
    また、投資信託や株式のお取引などを条件に、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に
    最大+2.00%Vポイントの還元率が上がります。(Vポイントアッププログラム)

    投信マイレージ 詳細
    通常銘柄:0.10%
    SBIプレミアムセレクト銘柄:0.15%

    使い方としては

    Vポイント1ポイント=1円分として、Vポイントを投資信託の購入に使えます。(Vポイント投資)
    Vポイント投資というやつだ。
    Vポイント投資はTポイント投資に比べて次のようなデメリット(下位互換)があるのが注意点だ。

    ・使えるのは投資信託買い付けのみ、国内株式や海外株式購入時は使用できない
    →Tポイントは国内株式購入時にも使用できる

    ・投資信託買い付けは金額指定でのみ使用可能 ※クレカ積立を含む積立買付、口数買付は対象外
    →Tポイントは積立買付、口数買付でも使用できる

    このように使用できる基準が著しく狭くなってしまうのが難点だ。

    VポイントとTポイントの統合によって適用範囲がTポイント側に拡大されれば嬉しいが
    統合はどうやらVポイント側に寄せる感じなので期待は薄いだろう。
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