小林製薬(4967)の未来は日医工か大幸薬品か、いずれにしても先行き暗し - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    小林製薬(4967)の未来は日医工か大幸薬品か、いずれにしても先行き暗し

    発売していた紅麹サプリメントで腎疾患の有害事象が起こった小林製薬。
    月曜日は東証市場がオープンとなる。

    過去に医薬品メーカーで不祥事を起こした日医工と大幸薬品の顛末から
    小林製薬の未来を予想してみる。

    日医工は2020年に承認規格または社内規格不適合、承認書にない工程を実施、
    試験の実態と手順に齟齬、書類不備といった医薬品製造時不備が発覚する。
    2023年には東京証券取引所プライム市場上場廃止となり、
    ジェイ・エス・ディーの完全子会社となった。

    大幸薬品は正露丸を代表とする医薬品メーカーだが2022年に
    二酸化塩素商品(クレベリン)の景品表示法違反処分を受け、
    株価はピーク時の10分の1程度まで下落した。

    今回の小林製薬の事案は企業の信用と売り上げを大きく損ねることは間違いなく
    大幸薬品と同じく株価10分の1はあり得るのだろうか?
    金曜日市場終値の6,056円でPBRは2.2倍らしいのでPBR1倍は2752円となる。
    この値が一つの目安となるであろう。

    小林製薬は紅麹の8割を他社に販売していたとのこと。
    宝酒造は既に回収を決定したが他社はどうなるか不透明だ。
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