個人事業主(フリーランス)の定額減税2024まとめ、サラリーマン(会社員)との違いは何か?ふるさと納税は影響するか? - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    個人事業主(フリーランス)の定額減税2024まとめ、サラリーマン(会社員)との違いは何か?ふるさと納税は影響するか?

    近年、食品だけでなく電気水道ガスといったライフラインに至るまで
    ありとあらゆる物の値段が上昇している、まあインフレってるわけで
    国内の物価高に対する国民の負担を緩和するための経済対策として
    所得税と住民税の定額減税がなされることとなった。

    条件として2000万以下の収入がある者に限られるので富豪は受けられないため注意。

    条件に当てはまる場合、一人あたり所得税3万円、住民税1万円、合計4万円の定額減税となる。
    源泉徴収のあるサラリーマン(会社員)の場合、2024年6月から7月にかけて
    通常源泉徴収される分がなくなることで合計4万円相当の所得税住民税が還付される。

    個人事業主は源泉徴収がないため、2025年2月から3月にかけての確定申告において
    所得税住民税を確定させたのちに減税処理がなされる。

    老齢年金を受給しつつ給与所得もある人は確定申告にて
    減税され過ぎた分の返還処理が必要になってしまうので注意が必要だ。
    それぞれ6月か7月のタイミングで年金から3万、給与から3万の減税処理がなされるが
    そのままだと合計6万になってしまうのである。
    税務署がそれを追及してくるかどうかは微妙なところではあるが
    そもそも年金受給しつつ給与所得がある人は確定申告自体が必要なはずなので
    やらないわけにはいかないであろう。

    ふるさと納税による寄付金額の上限については影響なしとのことなので
    従来通りふるさと納税してしまっても問題ない。
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