SBI証券口座を三井住友カード仲介口座にするメリットとデメリットを比較すると - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

    記事一覧

    SBI証券口座を三井住友カード仲介口座にするメリットとデメリットを比較すると

    SBI証券口座を三井住友カード仲介口座にするメリットがあるのかどうか検証する。
    これは三井住友銀行のOlive(オリーブ)を保有している人でないとそもそも意味がない。
    Olive(オリーブ)には対象のクレジットカードをコンビニファミレスで利用すると
    標準7%、最大20%還元(Vポイントにて還元)されるという特典が存在するためだ。
    実質20%は厳しいが仲介口座に変更するだけでは意味がなく
    SBI証券の当月末日のNISA口座(新旧合算)における投資信託保有額50万円以上で
    1%還元率がアップするというものである。50万円はクリアしているものの、
    メリットに対してのデメリットがそれなりにあるため躊躇しているところだ。

    【メリット】
    コンビニファミレス等利用で還元の1%アップ
    →月間利用1万円で100円アップという微妙さ
    →おそらく月間1万円は使わない、せいぜい5000円ちょっとな予感

    【デメリット】
    適用ポイントがVポイントに限定される
    (ほかのポイントに変更することができなくなる)
    →Tポイントは近日統一されるので利便性としては上がる予定
    →Pontaポイントに切り替え不能にはなってしまうのが避けられない

    現状SBI証券で最も利用している、かつ利便性が高いTポイントをメインポイントに
    設定していることが多いのだがVポイントとTポイント合併後であれば
    三井住友カード仲介口座に切り替えてもデメリットはあまりないと判断した。
    Pontaポイントについては目をつぶるしかない。

    https://faq.sbisec.co.jp/answer/5ee08729878c430011c17de3/
    このURLからも変更可能な模様。

    このURLからも変更可能な模様。

    統合は2024年4月22日となる。

    現時点ではSBI証券においてVポイントを消費することができない(貯めることのみ可能)なため
    利便性を考慮して4月22日以降に仲介口座に変更することとした。
    関連記事

    スポンサードリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    14位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    12位
    アクセスランキングを見る>>