記事一覧

    じゅうじゅうカルビの食中毒は柔らかハラミが原因と断定される

    検出されたO-157、腸管出血性大腸菌の遺伝子情報から被害者に提供された共通の食材であった柔らかハラミが原因と断定された。食中毒のあった店舗はそれぞれ営業停止などの処分を受けた。じゅうじゅうカルビとしては柔らかハラミの販売を終了、各種衛生環境を強化するとしている。じゅうじゅうカルビはすかいらーくグループの傘下。近隣には店舗がないので行ったことはない。...

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    吉野家、鯖味噌定食と牛鯖味噌定食が復活祭らしい

    牛丼屋は当然牛丼がメインなのだが魚も摂りたいお年頃。そんな吉野家にて鯖味噌定食と牛鯖味噌定食が復活したとの情報が入った。正しい表記は鯖みそ定食と鯖みそ牛定食だった。価格は590円と690円。100円で牛皿小鉢はお得かと思いきや鯖みそ牛定食のおしんこは鯖みそ定食のものよりサイズダウンしているので純粋に牛皿小鉢が100円ではない。サイドメニューの牛皿小鉢は170円なのでおしんこ部分は70円の差だろうか。このメニューに...

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    食物繊維のレタス1個分は大して多くない事実

    レタス1個を280グラムと想定するとその中に含まれる食物繊維量は2.8グラムとのこと。成人男性が必要な食物繊維は1日20グラム程度なのでレタス換算だと7.14個も食べなければならない。レタスと聞くとすごく多いイメージがするのでレタスが使われているだけでレタスが食物繊維の多い食べ物ではない。むしろかなり少ない方ではないだろうか。補助食品にファイバーがあるが1回量は3.5グラムとなっている。1日3回で10.5グラム、20には及...

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    ココスは圧倒的ドリンクバークオリティと朝食バイキングで朝利用一択

    うちからココスは微妙に遠い。しかも株主優待を保有していないというわけですかいらーくグループや吉野家ホールディングスの店舗に比べて行く機会がどうしても少なくなってしまうのだがココスの朝食バイキングだけはガチで最強コスパなので行くべきである。まず朝食バイキングは平日もやってる店舗と土日祝しかやってない店舗があり、土日祝は100円ほど高くなるので行くなら平日一択である。平日もバイキングをやってる店舗を探し...

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    玉露(ぎょくろ)と抹茶の原料となる碾茶(てんちゃ)の違いを比較する

    玉露といえば高級緑茶の代名詞。抹茶はそれほど高級イメージはないがその原料となる碾茶(てんちゃ)は希少性があり高級な原材料である。玉露も碾茶(てんちゃ)も直射日光から遮断する製法は同じだ。茶園に藁等で覆いをし遮光をすることにより茶に葉緑素が増し、柔らかく鮮やかな緑色となる。渋味が押さえられ、甘味・旨味が強くなる。通常の緑茶に比べて明らかに手がかかっているので高級なのも頷ける。ここまでは玉露、碾茶(て...

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    吉野家、牛丼小盛と超特盛に需要はあるのか?コモサラとの違いを比較する

    業績不振に喘いでいる吉野家が牛丼に新たな規格を採用する。並盛、アタマの大盛、大盛、特盛はこれまでのラインナップだがそこに小盛と超特盛が加わる。小盛は並盛より小さく、牛肉とご飯の総量を4分の3となる。税込み360円であり、並盛380円より20円安い。主に女性層からの要望に応えるものとなるようだ。従来メニューとしてコモサラ(生野菜)というものが存在している。コモサラは小盛とサラダの略称であり、牛丼小盛と生...

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    ポン酢のポンの語源由来はオランダ語にあった

    寒い季節は湯豆腐をポン酢でサッと食べたいねえ。ポン酢のポンの語源由来はオランダ語だった。オランダ語で、柑橘類の果汁全般を表す「pons」(ポンス)が変化してポン酢となったようだ。更に遡るとヒンズー教徒、インドに行きつくとか。ポンカンのポンはインドの地名由来なので別物のようだ。知っていてもさほど自慢にもならない雑学であった。...

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    バーミヤンおすすめメニューはコク旨麻婆豆腐とさばの甘酢しょうゆ

    雨の日クーポンにてコク旨麻婆豆腐が299円で食べられるのはお徳。麻婆豆腐は大した材料でもないのに買うと高い商品の一つ。スーパーのパックでも300円くらいする。それよりも作りたてで量も多い麻婆豆腐が299円はコスパ良すぎる。通常は499円なのでやはり高い。さばの甘酢しょうゆはおつまみメニュー。ランチではよりサイズアップしたものが食べられるがランチ限定。299円のわりに鯖がけっこう入ってる。鯖が安い魚とはいえお徳だ...

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    サケ、サーモンで販売されている多くはマス(トラウトサーモン)だった

    寿司屋に行けばサーモン握りが非常に人気だ。サケの塩焼き弁当はスーパーマーケットでの人気商品。これらの原材料は当然鮭だと思っていたのだが実際にはトラウトサーモンというニジマスを海上で繁殖させたものであった。サーモントラウト(和製英語:salmon trout)」。現在の日本のスーパーの店頭にて「サーモントラウト」、「トラウトサーモン」、「トラウト」等と表示される切身は、ノルウェー、チリ産の海面養殖されたニジマスで...

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    かつやが3月1日からチキンカツとから揚げの合い盛りを販売開始するがチキンはいまいちなことが多い

    かつやといえば圧倒的コスパである。1回行くと100円オフクーポンがもらえ、行く毎にもらえるので財布からなくなることがない。なくなるのは期限が切れる時のみだ。ロースカツ定食はしっかりとした一枚肉豚ロースが堪能でき、なかなか分厚い。価格は税込みで745円だ。豚汁もデフォルトで付属する。さて、新メニューの価格も同じく745円(定食の場合)なのだがかつやの場合豚と鶏で圧倒的格差がある。要するにチキンがおいしくないの...

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    エスプレッソルンゴとアメリカ―ノの違いを比較するんだ

    エスプレッソルンゴとは通常のノーマルエスプレッソに比べて1回分のコーヒー豆に比して抽出量が2倍程度多いもの。コーヒー成分としては薄くなるので通常のエスプレッソに比べて弱くなるが抽出時間が伸びているので苦味はノーマルよりも増しているという。それに対してアメリカ―ノは通常のエスプレッソ抽出時間、抽出量だが抽出後にお湯で薄めたもの。ルンゴに比べて抽出時間は短いので苦味は少ない。以上よりノーマル、ルンゴ、ア...

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    カプチーノにおけるミルクの比率はカフェラテ、カフェマキアートとは違うのか比較する

    カプチーノもカフェラテもベースとしてエスプレッソを使用するのは変わらない。違うのはカプチーノはフォームドミルク(温めて泡立てたミルク)も含まれているという点。カプチーノの場合エスプレッソ:スチームドミルク(温めミルク):フォームドミルク(温め泡立てミルク)の比率は3:3:4とのこと。エスプレッソは1ショット30ccが標準なので30:30:40で100CCのカプチーノができるようだ。カフェラテの比率はエスプレッソ:...

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    スルメイカ高騰で15グラムカットよっちゃん定価50円の現実

    なつかし駄菓子のカットよっちゃんだが今やスルメイカ漁獲量減少からくる高騰により15グラム1袋50円(税抜)となってしまっている模様。昔は50円駄菓子といえばスーパービッグチョコといったかなりの大物クラスであり、なかなか購入対象にならない部類であったが今は昔。その中でも小さくなりつつも10円でがんばっているうまい棒はやはり駄菓子界のアイドルだな。...

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