16bitセンセーション another layer 最終回 エコー1、2、3の正体と謎の8話 - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    16bitセンセーション another layer 最終回 エコー1、2、3の正体と謎の8話

    16bitセンセーション another layerが最終回を迎えた。

    未来の記憶や経験を元に過去でゲームを作った結果、
    秋葉原を含め大きく未来を変えてしまった秋里コノハ。
    その才能を悪用しようとする悪者グレン・フォークナーに
    追い詰められ絶体絶命のピンチに駆けつけたのが
    8話「エコー」で登場したエコー1、2、3(男、女、犬)だった。

    8話では守がうっかりコノハの持つゲームソフト『午後の天使たち』を開けた結果、
    過去1985年の秋葉原に移動してしまい、そこにあったエコーソフトの社員を名乗る者たち。
    この8話はいまだに謎である。エコーシリーズは原作には存在しない
    アニメオリジナルキャラらしく唐突に8話で登場した意味が分からなかった。

    最終話で再登場した際に窮地を救うのが目的だったのかと思ったが
    なぜかUFOで宇宙人のように登場していた。
    エコーたちは「これからあなたが完成させるゲーム」や「人間の想像力」などと
    語ることから未来人の可能性が示唆されるが過去1985年に登場したのと矛盾する。

    ただし主人公秋里コノハも2023年から1992年、1996年、1999年と過去に飛んでいることから
    エコーズの本来の位置が1985年であった根拠はない。

    最後に完成したゲームは「わたしの大切なもの」。
    コノハは改変された2023年から1999年にふたたび戻り「わたしの大切なもの」を
    発売してしばらくのち2023年に戻ってきたと見られるが
    描写が一瞬であり分かりにくかった。

    UFOは地球外生命体のシンボルな印象が強いが
    実際は未来人の乗り物ではとの説がある。
    宇宙人的な雰囲気を持つエコーズだが実際は宇宙人ではなく
    未来人の可能性が高い。「これからあなたが完成させるゲーム」との発言は
    「わたしの大切なもの」ではなく、エンディング後に守とコノハがともに
    作り出した新しいゲームのことであろう。

    未来人であるエコーズがなぜ1985年の秋葉原に存在していたのか、
    エコー1が8話で求めていた「想像力」を探しに過去に来た可能性が高い。
    1985年はスーパーマリオブラザーズが発売された年である。
    日本での発売は 1985年 ( 昭和 60年) 9月13日だ。
    ゲームの世界においてシンギュラリティ、技術革新が起こった瞬間であるとも言える。
    想像力を求める未来人がターゲットにした年であっても不思議ではない。

    結局のところエコーズの正体は確実なことは言えず
    今後何かの発表があるとも思えないので謎のままだろう。
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