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    輪中(わじゅう)をわちゅうと読んだ女の子の思い出

    遠い昔の出来事。
    中学校の地理で輪中(わじゅう)の話題となった。
    まず輪中についておさらい。

    輪中(わじゅう)は、集落を水害から守るために周囲を囲んだ堤防。また、
    堤防で囲まれた集落や、それを守るための水防共同体も指す。
    岐阜県南部と三重県北部、愛知県西部の木曽川、長良川、揖斐川とその支流域の扇状地末端部から
    河口部に存在したものが有名。この地域では、曲輪(くるわ)、輪之内(わのうち)とも呼ばれる。
    加納輪中や室原輪中のように、集落が山裾や高位部に接していて、
    上流側からの大量の水が流入する可能性が低いため、
    その部分に大きな堤防を持たないものもみられるなど、完全に堤防に囲われていない例外もある。

    正しい読みはわじゅう、だがとある女の子がわちゅうと読んだ。
    ただそれだけの出来事であるがいまだに覚えている。
    それはその子が特別な存在だったから。
    ヴェルタースオリジナルのCMが懐かしい。
    神社の境内、美術の時間。
    多くはないが大切な思い出たち。

    あの頃ほんの少しの勇気があれば人生が変わっていたかもしれない。
    ifの話、たらればの話をしても仕方ないのだが
    つい過去を振り返ってしまう。
    時間は巻き戻ることはない、ただ進んでいくのみ。
    人の人生も同じ。感傷に浸るのではなく次を見据える。
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