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    伊勢神宮へ

    20年に1度の式年遷宮(しきねんえんぐう)があるらしい。

    社殿を造り替える20年に一度の大祭です。正殿(しょうでん)を始め 御垣内(みかきうち)のお建物全てを建て替えし、さらに殿内の 御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷(うつ)します。

    だって正直一般人には全く関係のないことだが広告代理店やらはあおり立てるのであった。

    せっかく行くのだから参拝方法についても勉強しておこう。

    五十鈴川の畔の皇大神宮(こうたいじんぐう、内宮=ないくう)と、伊勢の山田の原にご鎮座の豊受大神宮(とようけだいじんぐう、外宮=げくう)の他の摂社・末社を含めて総称伊勢神宮と呼びます。一般的には「神宮」だけでも通ります。

    外宮の御祭神を豊受大御神といい、内宮の御祭神を天照大御神と言い表します。そして、千木の形状や記紀の伝承(記載された内容)から、天照大御神を女神であり、豊受大御神を男神と定義しています。一般的な定義ではそうされていますが、真道の深い々奥義では違う解釈がなされます。

    参拝順序
    伊勢神宮の場合、伝承として、外宮から参拝し、内宮に向かうのを良しとします。

    参拝の基本ルール
    参道では、必ず左右の端を進んで下さい。参道の中央は、神様が通る「正中」といい、人が通るところではありません。
    伊勢神宮への場合、外宮と内宮は違います。
    外宮は、左側通行
    内宮は、右側通行
    鳥居をくぐる際には、必ず一礼をします。これを「一揖(いちゆう)」といいます。

    なんか長いがとりあえず外宮→内宮の順番らしい。
    アマテラス様を後回しにするのが正しいのか・・・
    参道は真ん中通るなとか一休さんのとんちにあったなあ

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