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    ファミマに「フォアグラの飼育は残酷」と抗議 やむなく特製弁当の販売を中止

    フォアグラ弁当喰いたかったなあ。
    フォアグラが残酷というのならぎゅうぎゅう詰の厩舎が飼われている食肉、
    特に鶏肉なんかも同じではないだろうか。
    さらに言えば米なんかもぎゅうぎゅうに詰めて植えられてかわいそうということになる。
    人間の経済活動において他の生物、生態系を脅かし続けているのは事実で
    いまさら是正しようがないものである。
    霞だけ喰って生きていければいいのだが。

    さておき、フォアグラ弁当喰いたい。
    フランスで食べたフォアグラは絶品だったなあ。
    そんなに食べる機会ないけれどフォアグラが食べられなくなるのは残念だ。

    ファミリーマートは24日、来週28日に予定していたフォアグラを添えたハンバーグ弁当の発売を見合わせると発表した。フォアグラの生産過程について消費者から使用中止を求める意見が寄せられたからだというのだが…。

     担当者は「商品でお客さまに不快な思いをさせるのは本意ではない」と発売見合わせの理由を説明している。

     発売を見合わせるのは「ファミマプレミアム黒毛和牛入りハンバーグ弁当~フォアグラパテ添え」(690円)で、今月10日に商品を発表。高価格商品として新聞やテレビで紹介されたところ、フォアグラに関して「飼育方法が残酷で食材に使わないでほしい」などという意見が24日昼までに22件寄せられたという。

     フォアグラはガチョウや鴨に過剰にエサを与えて脂肪をつけた肝臓で、世界三大珍味に数えられる高級食材。高級店に限らず、国内外のレストランで幅広く消費されているほか、国内では景気回復によって、ファミリーレストランなどでもフォアグラを使った商品が相次いで商品化するなど、大衆化が進んでいる。
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