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    君がなき、軒に散り行く、百合の香を(君がなき軒に散り行く百合の香を)

    君がなき軒(のき)に散り行(ゆ)く百合の香(か)を。

    本日の俳句シリーズ第一弾として。

    君がいなくなった家の軒先には
    百合の花が散りつつも香っているよ。

    百合は別にキマシタワーの暗喩ではないぞwww
    百合なのかも不明。ヤマユリぽいが実際に調べてみたわけではない。
    茎を高く伸ばし、夏に漏斗状の花が咲く。
    英語ではリリー。

    百合には代表的な種として、
    ヤマユリ、オニユリ、カノコユリ、ササユリ、テッポウユリ、オトメユリなどがある。

    オニユリ、ハカタユリ、その他Lilium属の球根は百合(「びゃくごう」と読む)という生薬である。
    滋養強壮、利尿、鎮咳などの効果があり、辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)などに使われる。

    盛夏真っただ中ではあるが秋も近づいてきてはいるので
    文化の秋として俳句を嗜んでみたい。
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