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    今日からゆうちょ銀行でも硬貨手数料制度始まる

    日本郵政はゆうちょ銀行ATMにて硬貨と取引(預入、引き出し)する際に
    手数料を請求する制度を始めた。
    大手銀行では既に効果手数料制度は実施済みで最後の砦であった
    ゆうちょ銀行だったが遂にコスト負担に耐えられなくなった模様。

    預け入れの場合、

    1枚~25枚:110円
    26枚~50枚:220円
    51枚~100枚:330円

    引き出しの場合、1枚から110円の手数料が発生する。

    現時点ではゆうちょ銀行窓口での預け入れの場合50枚までは
    手数料無料としているが、段階的に有料化されそうだ。

    私の場合、既にクレジットカード、QRコード決済、電子マネーなどを駆使して
    限りなく現金を取り扱わないよう運用しているので
    手元に硬貨が残る機会はあまりない。
    10枚未満の場合、大手銀行平日ATMであれば無料で預け入れできるので
    財布の重量軽減のためにさっさと投入してしまいがちだ。

    小銭貯金をしてきた主に高年齢層の人たちにとっては
    小銭の行き場がなくなり深刻な問題だろう。
    これを機に現金を扱わない、キャッシュレス社会が進んでいくことが期待される。

    かといって高齢者層を中心に現金を信奉する層は一定数存在し
    しばらくの間は存在感を維持し続けることは確実で
    完全なキャッシュレス社会実現にはまだまだ遠いだろう。
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