記事一覧

    龍が如くオンラインのドンパチでの連合戦闘能力を考察する

    ドンパチにおけるギルド、連合の戦闘能力を示す指標は次の通り。

    ・連合レベル(レベル上昇によりHPなどパラメータが優遇される)
    ・連合員の数(最大20名)
    ・連合員の個々の戦力
    ・実戦参加メンバー数
    ・実戦代理参加メンバー数

    以上の5要素をそれぞれA~Eとする。

    はじめにA(連合レベル)について。
    当然高い方が強くなるのだが対戦チームマッチングにおいて
    連合レベルと同程度の相手とマッチングされやすくなり
    高くなると相対的に強いチームと当たりやすくなる。
    そのため対戦においては考慮する必要性は低い。
    むしろメンバー数や戦力がそろっていないのに上げすぎると
    勝ちにくくなるのは間違いない。

    続いてB(連合員の数)。肉壁の数になるので当然多い方がいい。
    100人肉壁があるとボス襲撃が困難になる。
    ただし勝ち負けそのものとの因果関係係数は相対的に低い。

    そしてC(連合員の個々の戦力)。
    トップランカーだと20万×20人=400万ほど。
    肉壁となる防衛部隊の強固さに直結することが多く
    100万を超えてくるとかなり防衛力が高い。

    D(実戦参加メンバー数)がもっとも重要。
    代理参戦では効果的な奥義使用が行われずコスト回復も
    いい加減であるので代理ではなく本人参戦がもっとも重要。
    これが相手人数より下回っていると勝利はかなり厳しい。

    E(実戦代理参加メンバー数)はDに比べるとかなり戦闘能力として落ちる。
    概ね10~20%程度の働きしかしないだろう。
    それでも参加しないよりはだいぶまし。

    以上5つの変動値を元に算出する連合総戦闘能力の式はこちら。

    連合総戦闘能力(Z)=A+B×10+(C/1万)+(D×50)+(E×10)

    これら5つのパラメータのうち、DとEは実戦当日当時刻でないと判明しないので
    DとEを除いた連合総戦闘能力暫定値(Y)を活用する。

    連合総戦闘能力暫定値(Y)=A+B×10+(C/1万)
    関連記事

    スポンサーリンク

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    検索フォーム

    スポンサーリンク

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    株式・投資・マネー
    143位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    株式
    86位
    アクセスランキングを見る>>