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    e-maのど飴に入っているラフィノースの正体

    e-maのど飴にもっとも含まれるのは砂糖。その次がラフィノースだ。
    聞いたことないが人工甘味料かと思って調べてみた。

    ラフィノース (raffinose) は、天然に存在するオリゴ糖の1種である。
    主にビートから抽出して精製されるが、キャベツ、ブロッコリー、アスパラガスなど植物に広く含まれている。

    ラフィノースの構造は、フルクトース、ガラクトース、グルコース分子が1つずつグリコシド結合によって連なったものである。
    つまり、三糖に分類される糖である。甘味はスクロースの約20%、
    カロリーは約半分で、大腸まで届いてビフィズス菌を増殖させる。
    ラフィノースはα-ガラクトシダーゼ (α-GAL) によってD-ガラクトースとスクロースに加水分解されるが、
    この酵素はヒトでは見られない。α-ガラクトシダーゼはこの他、
    スタキオース、ベルバスコース、ガラクチノールなどのα-ガラクトシド類も加水分解するが、
    ラクトースのようなβ-結合したガラクトースは分解しない。

    ラクトースとは乳糖のことでガラクトースとグルコースからなる二糖である。
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