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    休眠預金等活用法で休眠預貯金がいつの間にか消滅没収される恐れあり

    休眠預貯金は10年以上にわたり取引がない預貯金。
    2018年1月に施行された休眠預金等活用法で、NPOなど民間団体の
    社会活動資金に活用できることになったらしい。

    取引とは主に預金の出入金を指すが、さらに、
    金融機関それぞれで通帳記入や残高照会などを含めることができる。
    預金者側としてはできれば出入金を、
    それが難しいなら通帳記帳処理を定期的に行いたいところ。

    とりわけ注意が必要なのは郵政民営化前に預けた
    郵便貯金である。郵政民営化は2007年10月1日に成立している。

    定額貯金などが満期となり、通常貯金になった後10年間出入金がないと
    睡眠貯金として案内が郵送され、出金を促される。
    さらに10年放置経過すると権利消滅の催告書が送付される。
    何もしないと、その後2カ月で権利が消滅しお金は国庫に納付されてしまう。
    こうなると引き出すことが出来ない。
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