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    アーモンドミルクに含まれるリン含有量は牛乳に比べてかなり少ない

    グリコアーモンド効果にデータが記載されていたが
    200mlに対してカリウム39.7mg、リン 26.8mgとのこと。

    牛乳200mlの場合、リンは186mgとされているので
    牛乳の14%程度に留まる。

    世の中には低リンミルクというのも販売されているが
    標準牛乳に比べかなり割高である。

    もちろんアーモンドミルクも牛乳よりは高価なのだが
    低リンミルクよりは安く手に入る。

    もっとも、アーモンドミルクが牛乳と同じようなコクがあるかというと
    まったく全然そんなことはない。
    明らかに牛乳とは違う異質な液体であることは否定できない。

    もともとアーモンドミルクの特長である、コレステロールゼロ、
    ビタミンE豊富、カロリー控えめといったメリットを享受しつつ
    牛乳風に飲用するものである。

    コーヒーと割ってカフェオレにしてみたがやはり牛乳の方が
    ウマいのは否定できない。

    砂糖などで調整してあるとまだおいしいが
    無糖の液体はかなり微妙な味わいであることを
    忘れてはいけない。
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