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    一類感染症など感染症の分類と新型コロナウイルスの行方

    既に知られている感染症のうち、危険度が最も高いものから順に
    一類、二類、三類感染症に分類される。

    一類感染症:エボラ出血熱など→原則として入院措置
    二類感染症:結核など→必要に応じて入院。食品製造等特定業務への就業制限措置
    三類感染症:コレラなど→食品製造等特定業務への就業制限措置
    四類感染症:エキノコックス症など→動物の輸入禁止、輸入検疫
    五類感染症:インフルエンザなど→発生動向の収集把握と情報の提供

    そして新型コロナウイルス感染症は指定感染症となる。

    指定感染症:一類から三類には入っていないがそれに準じた対応が必要なレベルの感染症
    →原則として入院

    あくまでも「原則として」なので実際には軽症または無症状感染者は
    隔離措置に留まる。

    新型コロナウイルス感染症は一類感染症にあるエボラ出血熱のような
    致死率はないものの、感染力が非常に強いため
    1.5類感染症くらいのポジションで考えているようだ。
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