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    【危険】アルコール度数9%のチューハイがやばい理由がこちら

    チューハイのアルコール度数は様々である。
    ほろよい程度の3%、標準の5%、ちょい強め7%、ストロングと言われる9%が中心。

    なかでもストロング系の9%はやばいと評判である。
    何がヤバいかというと飲みやすいのにガッツリ悪酔いする、
    依存症になりやすいと言われている。
    更に酒税法の隙間を突いた商品なので商品価格がクソ安く、
    気軽に貧困層でも購入できる点が厄介だ。

    含まれているアルコールはほとんどがウォッカの模様。
    ご存知ウォッカは北欧から東欧、主にロシアで有名な蒸留酒。
    標準アルコール度数は40度に及ぶヤバいやつだ。
    牝馬のウォッカではない。

    ウォッカを水で薄め、香料やら人工甘味料で味付けしたのがストロング系チューハイの正体だ。

    チューハイの定義としてはウォッカを含む蒸留酒(スピリッツ)をソフトドリンクで割った低アルコール飲料
    とされるが9%は低アルコール飲料とは言えない。割っているのもソフトドリンクではなく
    より低価格な水と人工甘味料に香料なので材料から既にヤバい。

    今回初めて9%のストロング系チューハイを飲んでみたが
    350ml缶のうち、半分未満で酩酊状態(千鳥足が出るレベル)に陥った。
    100円で酩酊できるヤバさ。
    ヤバいと感じたので残りは氷で薄めつつ時間をかけて飲用したが
    数時間経っても完全に抜けていない状況だ。
    酩酊状態ではなくなったがほろよい(体が熱くなる感じ)が長時間続く気がする。

    350mlでもかなりキテルのに市場には500ml缶が平然と並ぶ。
    どこかの教授が人工甘味料を入れたエチルアルコール(薬物)と評したのも
    分かる気がするヤバさだ。

    ロシアのプーチン大統領は酒とたばこの摂取を抑制する政策を取ったところ
    ロシア国民の平均寿命が急上昇したらしいがやはり酒もたばこも
    やらないに越したことはない。
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