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    ソフトバンクアクオスXX→ワイモバイルandroidoneS7、スペック比較してみた

    2015年→2019年と4年の歳月が経過しているので
    比較対象がおかしいのだが、一応やってみる。
    2015年当初ではハイエンドのアクオスXXと2019年時点でも
    ロースペックのandroidoneS7にどれくらい違いがあるのだろうか?

    OS:Android 5.0(のち5.2へバージョンUPした模様)→Android 10
    CPU: MSM8994 オクタコア 2.0GHz×4+1.5GHz×4 → Snapdragon 630 SDM630 2.2GHz(クアッド)+1.8GHz(クアッド)
    内蔵メモリ:ROM32GB/RAM 3GB→ ROM32GB/RAM 3GB
    バッテリー容量:3000mAh→4000mAh
    連続待ち受け時間(FDD-LTE):→約420時間→約980時間
    画面サイズ:5.7インチ→5.5インチ
    画面パネル種類:S-CGSilicon液晶→IGZO液晶
    画面解像度:1920x1080→2160x1080
    充電インターフェイス:USB Type-B→USB Type-C
    重量:168g→167g
    カメラ画素数:メイン約1310万画素、サブ約210万画→メイン約1200万画素、サブ約800万画

    CPUは周波数自体は向上しているものの、スナップドラゴン8シリーズから6シリーズへと
    スペックダウンしているので性能も落ちていると思われる。
    ただし、ハイスペックを求められる作業をしていないので実感として変化なし。

    内蔵メモリはROM、RAMともに全く一緒。4年経過して一緒はやばい。
    RAMは大きいに越したことはない。ROMも同じ。

    バッテリー容量は1.33倍UPというか、バッテリー重視の端末でしかない。
    その他省エネ技術向上で待ち受け時間も倍以上にUPしているのは有能。

    画面サイズは5.7インチ→5.5インチとやや小さくなっているが、
    解像度が1920x1080→2160x1080と縦に長く細かくなっているので実害は感じない。

    メインカメラ画素数がまさかの劣化とは驚きを隠せない。
    4年前のより劣化するとはまじか。

    今はスマホゲームもプレイしていないので特に困ることはないだろう。
    何より充電、残り電池残量を気にしなくてよくなったのは精神衛生上非常に良いことだ。
    恐らく2日間は充電なしで過ごせると予想している。
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