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    一介のトラック運転手が「尾籠(びろう」なんて言葉を会話で使う違和感

    新型コロナウイルス(コビド19、コビッド19、COVID-19)の感染が広がる中、
    和歌山の病院で痔の手術を受けたトラック運転手の話。
    もしかしたら外科医から感染して全国にウイルスをばらまいたのでは
    話すトラック運転手なのだが違和感を感じたのは
    「尾籠(びろう)」という表現だった。

    痔の手術の下りで「尾籠な話で申し訳ないのですが」と綴られた
    文章だが形式としてはインタービュータイプで話し言葉を
    タイピングしている印象がある。

    話ことばとして「尾籠」なんて表現をするだろうか。
    普段記事を作っている記者が書く文章なら登場してもおかしくないだろうが
    インタビューでトラック運転手が用いたとは到底思えない。
    普通なら「汚い話で申し訳ないのですが」と話すだろう。

    結局この運転手が新型コロナに感染していたのか、
    そして全国に感染させたのかは不明、
    なぜなら検査をしてもらえないから。

    検査をしてもらえない違和感とともに
    記者がインタービューでの言葉をいじったのではと
    なんとももやもやした気持ちになる記事だった。
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