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    吉野家黒毛和牛すき鍋膳を食べた感想、悪くはないのだが期待値を超えられない限界

    毎年冬の恒例商品、吉野家のすき鍋膳が10月5日より始まった。
    今年はレギュラーに加え、高級路線の黒毛和牛すき鍋膳をラインナップ。
    去年まで併売されていたチゲ鍋膳は廃止されたようだ。

    黒毛和牛すき鍋膳は税抜998円とレギュラー鍋膳に比べ
    350円も高い。吉野家で1000円オーバーはうなぎくらいなので
    かなりの高額商品となる。

    レギュラーとそんなに変わらないんだろうなあ、とはどこかで思いつつも
    とりあえずシーズン祝いで黒毛和牛すき鍋膳を注文してみた。
    肉以外の仕様は全く同じ。純粋にUSビーフ⇔黒毛和牛の差が350円となる。

    提供された黒毛和牛は既に加熱済みのため、USビーフとぱっと見違いが分からない。
    持ち上げてみると確かにしっかりときれいなサシが入っているのが分かるが
    薄いのでさほど味わい深いと感じることが出来なかった。

    焼肉においてUSビーフ⇔黒毛和牛の差はかなり大きいのだが
    すき鍋膳においてはそれほどのインパクトはない。
    やはり肉の厚みと調理方法に依存するところが大きいのだろう。

    結論としてはすき鍋膳はレギュラーのもので十分であった。
    黒毛和牛は焼肉で分厚いカルビとして堪能した方が満足度が高い。

    黒毛和牛すき鍋膳はどうやら数量限定らしいので食べたい人は
    お早めに行くのがいいだろう。

    今なら吉野家クーポンほかで鍋膳50円引きクーポンが配布されているぞ。
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