TとV合併でポイントカード戦争はどこへ行くのか - ヒーローウォーズ攻略投資透析情報局

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    TとV合併でポイントカード戦争はどこへ行くのか

    カルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA運営)のおなじみTポイント。
    SBI証券での投資でも使えるなど老舗ポイントカードである。
    そのTポイントだが間もなく三井住友カードの運営するVポイントと統合し、
    新名称は「Vポイント」となることが決定してる。
    Tポイントの名前は消失することになる。

    その結果新Vポイントの会員総数は楽天ポイント、ポンタポイント、dポイント、
    PayPayポイントと合わせて5強となる見込み。

    規模としては楽天ポイント、ポンタポイント、dポイントが1億人前後、
    PayPayポイントが5000万人前後とされる(重複計数されている)。

    延べ数ではこのようになっているが実際のアクティブ数はかなり異なるだろう。

    私個人としては

    楽天ポイント
    ポンタポイント

    は保有しているがアクティブではない(使っていない)。
    もしかすると2会員分持っている可能性すらある。どっちも使っていない。

    dポイントは保有すらしていない。

    Vポイント(Tポイント含む)、PayPayポイントのみがアクティブである。

    このように延べ会員数とはファジーなものであるのだ。

    QRコード決済ではPayPayが首位であることから今後PayPayポイント会員数は
    恐らく他の4種と同程度に成長することが見込まれる。

    ドコモ経済圏、au経済圏、ソフトバンク経済圏、楽天経済圏と比較してVポイントは
    いわゆる経済圏を持たずスマホ連携で不利な立場なのだがどうなるだろうか?
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